どこが違うのよ~ 【ダンゴウオ科】

ダンゴウオ科の魚は、
b0044726_1342019.jpg「イボダンゴ」
「コンペイトウ」
「ダンゴウオ」
「ナメダンゴ」
「ナメフウセンウオ」
「フウセンウオ」
「ホテイウオ」などたくさんの種類があるのですが・・・。
b0044726_13473382.jpg
どれもこれもそっくりで、見分けがつかないこともしばしば(^^;

親の大きさで言ったら、ホテイウオは大きくて色も分かりやすいグレーか茶。
しかーし・・・他のダンゴウオ科となると、
ややこしやーーー(^^;
ほれ、ygは天使の輪がだ~の、体色がだ~の、
背びれがだ~の、こぶ状突起だ~のって(>。<)

いちお、ちょっこっと調べてみやしたでがんす。

ナメダンゴの特徴
体長8cm。
第1背鰭は高く、骨質こぶ状突起をわずかに被るか、あるいはまったく被らない。
全体的にこぶ状突起は大きく、両眼間隔域では4列に並ぶ。

イボダンゴ?ナメダンゴ? ←クリックで写真を確認してね。
イボダンゴかナメダンゴか非常に悩んだ。
この仲間はダンゴウオの中でも背ビレがやや高く。
ここにコブ状のつぶつぶがあるのがイボダンゴ、まったくないか少ないのがナメダンゴだという。
背ビレには基底部近くに数個のイボがある。
でもまったくないのもあり、ナメダンゴとした。体長5センチ前後。

フウセンウオの特徴 ←クリックで写真を確認してね。
本種は、ダンゴウオ科に属する魚で北海道周辺では、10種が生息している。
その中でも北オホーツク海、日本海宗谷北部では、
イボダンゴ・ナメダンゴ・ヒラダンゴ・フウセンウオ・ホテイウオ・コンペイトウの6種がよく見られる。
体は、球形で腹鰭は吸盤に変形する。
体表の骨質コブ状突起の数は少なく、下顎腹面部にコブ状突起や皮質突起はない。
第一背鰭は高いのが顕著でコブ状突起が見られない。
また、体全体に多くの小黒点が分布し体長6cm程度が成魚と思われ、
生育環境は水深90~150m付近に生息しているものと思われる。

って、言われましても~~・・・
肉眼では確認難しいし、写真見てもみんな似てる~(^^;
当たり前ですがっ。
よく分かりませんのです。。。
誰か教えてくださーい。(゚ー゚;Aアセアセ

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by norisan-kitty-vov | 2010-06-04 08:43 | ☆NORIのひとりごと | Comments(4)

Commented by 紺碧の豚 at 2010-06-04 20:58 x
奥しゃん、やっぱり小さい事は~気にしない
それぇ~ワカチコワカチコ~(^^ゞ

ですね、オイラはやっぱり(^^♪
Commented by norisan-kitty-vov at 2010-06-04 22:39
紺碧の豚ちゃま♪
むふふ・・・そね。気にしないことにしましょ(爆)
Commented by YOKO at 2010-06-04 23:31 x
どれも同じに見える・・・・
訳わからん(笑)
へ~イボダンゴなんてのもいるのね。
旦那様ならわかるんじゃないかしら?
気になるから聞いてみようかしら?(笑)
わかりやすく教えてくれそう♪
Commented by norisan-kitty-vov at 2010-06-05 08:43
YOKOちゃん♪
マジ、わっけわからんのよ~(^^;
え?旦さん?
ダンゴウオ科は・・・どうかしら??
鰭がなんぼで、イボがどうで・・・とか分かるかな?
単純に、イボ無しイボ有りつるっと・・・なーんて答えかもよ(笑)