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退院出来ると思ったのに...

退院出来ると思ったのに...

退院2日前
突然胃の辺りの痛みが襲って
強烈な痛みに?汗がボタボタと流れ落ち
大げさでは無く、これホントの話。
座っていた椅子の下が水たまりのような感じ135.png
胸の傷口を塞ぐ為に巻いていた腹帯も...
ちょこっとお恥ずかしいのですが、おパンツも...
来ていた病衣までがびっしょびっしょ141.png

初めて体験した疝痛に自分でもビックリな出来事でした。

消化器内科に移動してからというもの、
あの時は何だったの!?というくらい何事もなかったのです。

まぁ、でも、退院して自宅に戻ってからでは無くて良かったのかもねっ110.png
と、ポジティブに考えて~♪
胃に優しいお食事をいただきながら...
b0044726_14541115.jpg
血管注射で漏れがあってもめげず...
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暖かいタオルで蒸しながら...
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毎日、毎日抗生剤を24時間打ち続けていましたとさ。
つづく...

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by norisan-kitty-vov | 2019-07-30 15:18 | ☆闘病記 | Comments(0)

今度は痛みが襲ってきた!

2016年7月11日心臓弁置換術日から1か月と1週間程。
8月20日頃と退院日が決まった。

それは退院2日前の8月18日夜20:00頃
面会時間が終わりベットに横になろうとした
その時!

「いたーーーーーーーいっ!」
b0044726_15565805.jpg
胃のあたりの痛みが突然起こり寝ていられず
ナースコールを押してから起きて椅子に腰かけたら
どんどんと増す痛みと共に汗が滝のように流れ床に落ちて行く。
看護師さんが駆けつけてきてくれるも痛みと汗は止まらず・・・。
担当医(執刀医)の先生に緊急コールをしていただいたのです。

痛みと汗は約10分~15分程だっただろうか?
良く覚えてはいないのですが
「私死んじゃう」って思ってた120.png

一体私の体の中で何が起こっているのかな??

担当医(執刀医)の先生が来てくれたけれど・・・
痛みの原因はすぐにわからず、痛み止めの点滴をしてもらって
次の日に検査をしていただいた。

そしたら・・・ね、胆石が胆管に落ちて痛みが出たと。
胆管疝痛だったと聞かされました。
b0044726_15572823.jpg
胆管の疝痛・・・!?
何という事でしょう…
心臓血管外科病棟から消化器内科病棟への転室が決定したのです。

つづく・・・。

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by norisan-kitty-vov | 2019-07-19 22:27 | ☆闘病記 | Comments(0)

そう私は・・・

2016年7月11日に心臓弁置換、救命の為手術を行っていただき
心臓の大動脈弁と僧房弁が機械弁となり
人工的な弁で心臓を動かし・・・

そして私は・・・
b0044726_14251354.jpg
生まれ変わり第2のお誕生日を迎えることとなりました。
と同時に身体障害者となってしまったのです トホホ...
見た目は、健常者さんと変わらない事で、
この後いろんな方から白い目で見られる事など
この時はまだわからずにいたのです。


そう私は・・・
心臓機能障害の身体障害者デス141.png


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by norisan-kitty-vov | 2019-07-18 14:37 | ☆闘病記 | Comments(0)

胸に鉄板でも入れましたのん?

2016年7月11日
17:30から始まった心臓弁置換手術。

22:00頃「手術が終わりました」との連絡が家族にあり、
切り取った部位(弁)を見ながら説明を受けたようです。

16mm(1.6cm)「しじみ貝の大きさくらい」だったよと聞かされたのです。

術前、家族にお願いをしていたことがありました。
それは…
「術後、どのような姿になっているのか自分で自分を見たいから写真を撮って欲しいの」と。
しかし、家族からは「それはとても可愛そうな姿で...チューブだらけで...」
写真を撮れなかったと言われ画像はありません105.png


執刀医(アンパンマン先生)が深夜
ずーーーっと付きっきりで側にいてくれたこと、
後で教えていただきました。
アンパンマン先生ありがとぉ~~~~~っ113.png

目を覚ました私…

体…動かない。というより動かせない。
時間がわからない…。
チューブだらけの体に酸素マスク。
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写真を撮ってくれアピールをしようやく(笑)
白黒画像にしたのは、多少血液が見えていたりしたものですから...


後に少しずつチューブ等が外されて
看護師さんが「喉渇いたでしょ?氷食べますか?」と言ってくれましたのでお願いをしました。
酸素マスクの脇から「はいっ」含まれた氷が口の中で溶けていく...

「あぁ~生きているのね~」そう実感出来た瞬間でした。

b0044726_17132620.jpg数日間集中治療センターでは
私は、まな板の鯉状態

自力で動かせない体を毎日右や左へと体位を変えていただけたり
尿の処理をしていただいたり
はたまた、ベッド上で隅から隅まで体のお手入れをいていただいたりと
看護師さん達には大変大変お世話になりました105.png

しっかし看護師さんっつーお仕事は、ホントに大変なお仕事ですね。
昼夜問わず定期的に患者さんを診る。
感謝の気持ちでいっぱいです。

こうして、執刀医をはじめ、いろいろな方々に助けられ
無事に一般病棟へ戻ることが出来ました。


病室に帰ると…
その日勤務していた看護師さん達が集まり…。
「お帰りなさい!」と声をかけてくれたのでした。
その言葉に…
タオルケットを顔に被り涙を流してしまいました。
感動した~110.png

2016年7月15日一般病棟の個室へ移動し間もなく。
まずは、歩く練習?「いやいや歩けるって…」

喉ぼとけの下から胃の辺りまでの約25cmの傷口は痛く
ベットから立ち上がることすら出来ないっ149.png

手伝ってもらいようやく立ち上がり歩く。

・・・なんじゃこの胸の痛みは!?
歩きずらい…
なんだか胸の中に鉄板でも入れられているような感覚っ
点滴を引き連れ
腕はお腹の下から胸の鉄板を落とさないように…
みたいな?そんな恰好で病室の近くをホンの数分歩く。

リハビリの始まりです。

つづく...


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by norisan-kitty-vov | 2019-07-12 13:05 | ☆闘病記 | Comments(0)

全身麻酔は「なにゃ~つ」で!?

手術室へ入ってからは…

良く覚えていないんです(>。<)

車いすから手術台に移動し、目先の上の方に手術ライトが見えたのは覚えているのですが…137.png
怖かったのかなぁ~?目をつぶってしまい141.png

TV「医龍」で麻酔を掛けるときには…
数を数えて…
「い~ち」から・・・・・「なにゃ~っつ」
で、麻酔にかかってた129.png

私、目をつぶってしまったものだから…
いつ、麻酔を掛けられたのか?

さっぱり分からなっかたのです
今となってみれば、しっかりと覚えておきたかった事の一つです。

b0044726_17133754.jpg
後に教えていただいた私の心臓弁の話。
大動脈弁には1.6㎜程の菌が付着し
家族が執刀医から見せていただいた私の弁は…
シジミ程の大きさだったらしく、
大動脈弁を機械弁に。
通常大きくても1㎜程度の菌の塊だそうで、
私の菌塊は大きかった!?
そりゃ、弁も重くて動きが悪くなり血液の循環が悪くなるよね~。

そして僧房弁は…
開胸してからの決定というこちでしたが、
僧房弁の方もべったりと菌が付着し取り除ける事ができなかったようで…
僧房弁も機械弁へ置換されたのでした。

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また、人工弁には機械弁と生体弁があるのだそうで...
炭素繊維やステンレスまたはチタンなどの合金で作られていて、
生体弁よりも耐久性に優れているのだそうです。
しかし、血栓ができやすい為、抗凝血薬を服用し続ける必要があるのだそうです。



みなさまも一度は聞いたことがあるかと思いますが…
抗凝血薬の名前はワーファリンと言います。

===ワーファリンのお薬説明書より===
■血栓(血の固まり)が出来るのを抑える薬。
■納豆、クロレラ食品、青汁等のビタミンK含有食品は、
この薬の作用を減弱させる事があるので摂取を避ける事。
■主な副作用は、発疹、かゆみ、蕁麻疹、皮膚の炎症、発熱、吐き気、嘔吐、下痢、脱毛症等。

出血すると血が止まらなくなる。
内出血をしやすくなる。
など、日常でも色々と気を付けなければならない事もあるのです105.png トホホ

副また、この薬による作用の症状は人それぞれだと思いますが…

後にこの副作用に悩まされることになるとは…。
お薬の話はまたいつか。


つづく...

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by norisan-kitty-vov | 2019-07-12 10:39 | ☆闘病記 | Comments(0)

今日が第2の誕生日(〃'▽'〃)

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2016年7月入院(転院)してからは、個室へ入り
毎日抗生剤の点滴をしていただいていました。

点滴を引きずりながらのトイレ移動などはちょいと不便なものですね。

昼夜深夜を問わず毎日々点滴の管理をしてくださる看護師の
皆様も大変なお仕事です。
感謝の気持ちでいっぱいです、ありがとうございましたm(_ _)m




2016年7月10日に…
手術までの流れと手術当日のお知らせが渡され。。。
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「ふ~ん」そうなのか…とまだ自分の身に起こっている事実を受け入れる事は出来ずに
前日の朝まで誰かが手術を受けるかのようなそんな気分でした。

どんどん時間が過ぎていくうちに…
「もしかしたら死んじゃうかも知れない!」

そう感じた私は、実家に電話を掛ける事にしました。
腰の具合が悪い父や耳の遠い母の声を聞いていたら…
なんだか涙が出ちゃって...
情緒不安定ってやつですかね?
手術が不安で不安で仕方が無くなって来ていました。

b0044726_14520462.jpg































手術の目的は救命
命を助けていただく為の手術で緊急手術です。

しょうがないよね。

大動脈弁は、機械弁に。
僧房弁は「菌の塊を取り除けるようであれば取り除きますが胸を開胸してみないと…何とも言えません」との説明を受けました。

ですよね!

手術時間は6時間前後、私は寝ているだけ、いや、眠らされているだけなので何もわからない状態
痛みも感じることなく終わる...。

後は、執刀していただける先生を信頼するしかありません。

合併症の心配はありましたが、こちらも、もう、なるようにしかならないのだからと思うようになりました。

手術死亡率:約15%?
心臓手術での死亡率が一般的にどのくらいなのか?
調べてみましたが…
全国集計でみると手術による死亡率は3?4%だそうです。
3?4%っ?
アハハ
手術をしてくださる先生の腕次第ってことでしょうか?
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S市総合病院からは、山形県と秋田県にまたがる山、富士山の形に似ていることから通称出羽富士と呼ばれているそうです。

当日外は、晴れ。
頂上が綺麗に晴れ渡っている光景を目に焼きつけたら「ダイジョウブ!」そう思えて来ました。

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車いすに乗せられ家族と共に病室を後にしました。

通路ですれ違う看護師のみなさんが声をかけてくれます。「いってらっしゃ~い」と。

看護師のみなさ~ん「いってきます!」

そしてアンパンマンのような優しい先生に執刀していただき手術は始まりました。
そう今日が第2の誕生日、ようやく3才になりました。
つづく...

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by norisan-kitty-vov | 2019-07-11 20:00 | ☆闘病記 | Comments(0)

なんという人生なんだ(>。<)

心臓病の「感染性心内膜炎」と診断され

血流に入った細菌が損傷ある
心臓の大名脈弁と僧房弁に到着し
細菌の塊が弁に付着し心臓の動きを妨げていたそうで。。。

皆さんにも突然起こりうるかも知れない病気なので、
ぜひ病気原因を知ってほしいな~と思います
110.png

*感染性心内膜炎の症状*

・突然の高熱や心拍数の上昇
     
私の場合突然ではないものの微熱が続いていたみたいです。
「みたい」というのは...
女性が年を重ねていくと起こりうる症状
つまり、更年期障害のせいで暑かったり寒かったり…
だと思っていたのです105.png

・疲労、急速で広範囲にわたる心臓弁の破壊感
     ↓
2016年春ダイビング器材を背負って歩く事に
疲れを感じて「体力が無くなったなぁ~」と
思っていました110.png
職場の出張で、1時間半の場所を車で移動する際、
普段は何とも感じず、ぶっ通し運転できたものが...
2~3回程休憩をしなければいけないくらい疲れは感じていたこと。

この時はまだ...
急速に心臓弁の破壊が行われているとは思いもしなっかたのです。


T市総合病院からS市総合病院へ
2016年7日7日七夕の日に消防救急車で搬送された私。
はいっ、心臓血管外科への入院です105.png
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心臓弁に菌が付着したものを取り除く為には
心臓手術をしなければならない事も把握出来ました。

一体なぜ?このような病気になってしまったのか?
感染性心内膜炎になったと思われる原因のお話をしてみますね。

上記HPをみてみると歯科治療など歯ぐきに傷ができると細菌が侵入できるようになると...
     ↓
そういえば…思いあたる!
2015年秋にダイビングツアーに参加するため、
参加中歯の痛みでダイビングが出来なくならぬよう
虫歯の治療(抜歯)を行いました。
歯の治療後すぐに海へ潜りに行ってた事…。
検査をしてくれたT市病院の医師によると…

海水の細菌が血流に侵入し感染症を起こしてしまった!

らしいのです。

心臓弁が正常な人は、細菌はすぐに破壊されるのだとか。

そして、心臓弁に障害があるとそこで細菌が増殖を初め、
ほとんどの場合僧房弁か大動脈弁に感染が起こるそうです。


「えっ?」
心臓弁に障害があったってこと?
ですよね…148.png
そして僧房弁にも大動脈弁にも感染しちゃったってこと145.png
みたいです。
なんという人生なんだ...
122.png

つづく...

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by norisan-kitty-vov | 2019-07-10 12:38 | ☆闘病記 | Comments(0)

不安だらけの転院

2016年7日7日
T市総合病院には心臓血管外科の先生が居なかったので、
親身になり検査をして頂いた循環器内科の先生と研修医のお二人が、
一緒に乗ってくださり消防署の救急車でお隣S市総合病院へ搬送となりました。
救急車内では、流石にカメラでパチパチ出来ず^^;
画像はありませんが105.png

後から発覚した驚き事実

なんと!消防車を運転していたのは、知り合いだったという事( ゚Д゚)
消防員さんは、マスク顔でしたし...
もうひと方(同僚の方)もいましたので、言葉を発せなかった...らしいのです(#^.^#)
世の中狭い!モノですね。

S市総合病院に到着し、T市先生が今までの検査経過等を引き継ぎしてくださったようです。
本当に良い先生に診てもらえて良かった~。
それ以降その先生に会うことは無かったのです。
しっかりとお礼も言えずにすみません、T先生ありがとうございましたm(_ _)m

私と言えば…まずは個室へ入り入院手続きが始まりました。

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入院に際し書類はいっぱい!
ご案内書も読まなきゃだわね。

この病気が発覚するまでは、多少の病気(風邪とか)は
あったものの、健康体でしたので病気での入院は初めてだらけ。
ましてや心臓手術だなんて~(>。<)

心臓手術!?
あー知ってる!知ってる!TVで見たやつ!101.png
「医龍」だっけ?110.png
麻酔をかけるときは「にゃにゃ~っつ」で落ちるんだよね?102.png
執刀医の先生は、屋上で月夜に向かってシミュレーションするやつ!106.png
など頭の中ではグルグルと心臓手術を考えてみたり。

特に「怖い!」とかは私は感じなかったかな?

後に説明を受け、どんどん不安に襲われて行くとは…
この時はまだ、思いもしなかった...のです。

つづく...


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by norisan-kitty-vov | 2019-07-08 23:44 | ☆闘病記 | Comments(0)

何からなにまで...すみませんm(_ _)m

市内の個人病院から紹介状を頂き総合病院の救急外来を受診して
2016年7月5日に「感染性心内膜炎」という
心臓病を見つけていただきました。

※感染性心内膜炎とは※(MedicalNoteより)
感染性心内膜炎とは、心臓の弁や心内膜が細菌に感染することで、
疣贅ゆうぜい(細菌の塊)が形成され、弁が破壊される病気です。
また、細菌が血流に乗って全身に散らばると敗血症はいけつしょうを引き起こします。
敗血症は、肺炎や腎盂腎炎、胆嚢炎、胆管炎などのさまざまな感染症が原因となりますが、
感染性心内膜炎による敗血症は特に重症化しやすい傾向があります。
これは、感染性心内膜炎の場合、血液の流れがある場所で細菌が繁殖するので、
瞬く間に細菌が全身の臓器へと散らばってしまうためです。
またこのとき、細菌が塊になって流れると、血管が詰まる塞栓症を引き起こすこともあります。
このように、感染性心内膜炎は心臓だけでなく、あらゆる体の部位に様々な症状をもたらす全身疾患といえます。

ICUのベットに横たわりながらも心臓手術に向け検査は続きました。
そしてどこへ行くにも車いす105.png
本人、それほど大変な事態になっているとの認識はなく…
みなさんにご迷惑をおかけして申し訳ないと思っていました。

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2016年7月7日(七夕さまの日)お昼ご飯を食べたら転院です。
七夕さまの特別メニュー、冷やし中華とスイカに夏を感じつつ...

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b0044726_22324043.jpg








ICUに勤務をしていた知り合いに別れを告げたのです。
ピーポーピーポー
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by norisan-kitty-vov | 2019-07-07 22:46 | ☆闘病記 | Comments(0)

知らない方々ありがとうゴザイマス


2016年7月、3年前感染性心内膜炎と診断されてからはICUで輸血から。
見ず知らずのみなさんが献血をしてくれた貴重な血液・・・。

ありがたくいただきますm(_ _)m
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抗生剤も点滴が始まりました。

そして、今現在(2019年7月)
私も誰かに恩返しをしたいと、
ヘアドネーションをするべく、
髪の毛を伸ばしている最中なのです。

※ヘアドネーションとは※
小児がんや先天性の脱毛症、
不慮の事故などで頭髪を失った子どものために、
寄付された髪の毛でウィッグを作り無償で提供する活動。


そして・・・
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知り合いが、どこかで聞きつけて院内見舞いに113.png
ありがとうゴザイマス

「明日救急車で転院です」と転院先も決まりました。


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by norisan-kitty-vov | 2019-07-06 23:57 | ☆闘病記 | Comments(0)